無理せず食べて痩せるマル秘ダイエット法【大事なのは食事の内容と時間帯】

無理せず痩せるダイエットのアイキャッチダイエット
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ダイエットをしてもなかなか続かない。
食事制限でストレスが溜まってしまう。
食事の量を減らしても体重が減らない。

このような悩みを抱えている方は非常に多いです。今回は食事を我慢せずしっかり食べてストレスを溜めずに痩せるダイエット法を紹介します!

私はこのダイエット法を試してから2ヶ月で8キロ痩せました!こちらがその記録です。11月22日から1月23日の間で64.5キロから56.5キロまで痩せています。

体重の推移を表した画像

このダイエット法を確実に行うことができれば、今までダイエットが続かなかった人やいろいろなダイエット法を試したが痩せられなかった人でも必ず痩せることができます!

最後まで読んでみてください 。5分もあれば読み終わります。必ずあなたにとって有益な情報が得られるはずです。

さらに本気でダイエットをしたい方はこちらも合わせてご覧ください!

食べて痩せるダイエット法とは

食べて痩せるダイエット法とは、他のダイエット法と違ってあまり食事制限をせずに痩せることができるダイエット法です。食事制限の代わりに食事の内容や時間帯を見直すのです。

食事には太りやすい食材や太りやすい食べ方、太りやすい時間帯があります。それを避けて、太りにくい食材を太りにくい食べ方で、太りにくい時間帯に食べれば痩せることができます。

したがって、このダイエット法をマスターすることができれば、しっかり食べていても太りにくく痩せることができます!

では、具体的にはどのような食事がよいのでしょうか。以下では食材と食べ方の2つについて紹介します。

痩せる食材選び

痩せるためには食べる食材を選ぶ必要があります。なんでもかんでも食べていいわけではありません。同じ量を食べても太りやすい食材や太りにくい食材というものが存在します。

食材によっては野菜などのようにお腹いっぱい食べても太らないものもあります。そのような食材をメインで食べれば、お腹いっぱい食べても太ることはありません。

ではどのような食材が太りやすくてどのような食材が太りにくいのでしょうか。

太りやすい食材

太りやすい食材は……
「脂質」「糖質」を多く含む食材です。

具体的にはどのような食材が太りやすいのですか?

次に上げる食材は太りやすいので食べすぎないようにしましょう。

  • 麺類やパンなどの炭水化物
  • ケーキやアイスなどのスイーツ
  • 味の濃い中華などの料理

この他にもたくさんありますが、基本的にはカロリーの高い脂っこいものや甘いものはダメです。1日1食くらいなら大丈夫ですが、昼も夜も食べたりすると完全にアウトです。

これらの食材は食べすぎないよう注意してください。あなたの努力が水の泡になってしまいます!

太りにくい食材

太りにくくダイエット中でも食べていい食材は低カロリーな食材です。例としては次のようなものがあります。

  • キャベツなどの野菜
  • 鶏肉や、赤身が多く脂身の少ない肉
  • 脂質や糖質が少ないヨーグルトなどのスイーツ

野菜(芋類を除く)はほとんど水分なのでカロリーが非常に低いです。したがって、これらはどれだけ食べてもあまり太りません。また、野菜はビタミンやミネラルが豊富なので食べれば食べるほどGoodです!

お肉を食べるなら「鶏肉(皮以外)」や「赤身が多く脂身の少ない肉」がいいでしょう。鶏肉や赤身の肉は脂質・糖質が少なくタンパク質が多いため、食べても太りにくくなっています。
もし、お肉が食べたいなら「鶏肉」か「赤身の肉」にしましょう!

痩せる食べ方

食事制限をせずに痩せるためには食べ方にも注意が必要です。バクバク早食いするような食べ方では必要以上にたくさん食べてしまいます。ここでは、どのような食べ方をすれば無理せず痩せられるのかを説明します。

太りやすい食べ物は最後

太りやすい食べ物は最後に持ってきましょう。サラダなどの野菜から食べ始め、次に汁物、最後にメインのおかずやご飯が最適です。

この理由は、最初から太りやすいメイン料理などを食べてしまうと、その料理を食べすぎてしまうからです。メインの太りやすい料理を最後に持ってくれば、いつもよりも少ない量で満足することができ食べ過ぎを防ぐことができます。

もう1つ理由があり、野菜から食べ始めれば血糖値の急上昇が抑えられ消化吸収にも影響を与え、脂の吸収を抑えることができるのです。

この2つの理由から、太りやすいメイン料理は最後に持ってくるようにしましょう!

しっかりと噛んで食べる

しっかりと噛んで食べることも非常に重要です。

満腹を感じるためには2つの方法があります。それは、満腹中枢を刺激することと血糖値を上げることです。しっかりと噛んで食べればこの2つが同時に満たされます。

人間は噛んで食べることによって満腹中枢が刺激されます。満腹中枢が刺激されればそれほど量を食べていなくても満腹だと感じ、食べ過ぎを防ぐことができます。

また、しっかり噛んで食べれば時間がかかります。食事に時間がかかればかかるほど最初に食べたものが消化・吸収され始め、血糖値が上がるので満腹感を得られます。

目安は1口につき最低20回です。できたら50回ほど噛みましょう!
私が本気でダイエットしていた時は100回噛んでいました。

太りにくい食事の時間帯とは

食事を食べる時間帯も朝など太りにくい時間帯があります。逆に、夜寝る前など太りやすい時間帯もあります。太りやすい時間帯と太りにくい時間帯それぞれについて説明していきます。

太りにくい時間帯

太りにくい時間帯とは、ズバリ朝と昼です。

朝・昼は食べてもあまり太りません。なぜならしっかりと消費されるからです。家でずっとダラダラしている場合は別ですが、朝も昼も食事のあと仕事や外出などで動くため摂取したエネルギーを消費することができます。

消費されるからといって食べ過ぎはNGです。上記の食材選びと食べ方には注意しましょう!

太る時間帯

太る時間帯は夜です。その中でも特に寝る前です!

夜は晩ご飯をしっかり食べる方が多いですが、ダイエットの観点で言うとあまりよろしくありません。晩ご飯のあとは基本的に家の中で過ごし、あとは寝るだけですのでエネルギーが消費されません。

そして消費されないまま残ったエネルギーはどこに行くかと言うと、お腹周りの脂肪として蓄えられるのです。脂肪は一度ついてしまうとなかなか取れません。特に皮下脂肪は本気でダイエットや運動をしないととることは難しいです。

したがって、夜ご飯は軽めにしておきましょう!

寝る前の夜食は絶対にNGです。もし何か食べたくなったらキュウリをかじっててください。

まとめ

まずは食材選びからです。太りやすい食材は避けて、太りにくいものを食べましょう!

次に食べ方です。野菜やスープなどから食べ始め、太りやすいものは最後に持ってきましょう。また、食事の際はしっかりと噛んで食べましょう!

太りやすい時間帯は夜・寝る前です。晩ご飯は少なめにして寝る前の夜食は食べないようにしましょう!

太りにくい時間は朝と昼です。食べたエネルギーが日中の活動によって消費されるのでこの時間帯は太りにくいです。しかし、食べ過ぎには注意しましょう!

この「食材選び・食べ方・時間帯」に注意すれば私のように2ヶ月で8キロも夢ではありません!今日の食事から気をつけてみましょう!!

 

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